「タコ釣りの道具多すぎて何を選べばいいかわからない…。」ということありませんか?
ですが…
安心してください‼︎ほぼ全員通る道です(笑)
もちろん私も初めはどんな道具を選べばいいか全然わからず試行錯誤の為たくさん道具を購入してきました。
そんな私がタコ釣りの道具の選び方について徹底的に解説したいと思います。
タコエギ選びが釣果を分ける!基本の考え方
実はタコエギって”簡単に選ぶコツ”があるんです。
そこさえ押さえれば、初心者でも普通に釣れます🐙
この記事では、迷わず選べるシンプルな基準だけに絞って解説していきます。
読み終わる頃には、釣具屋で悩む時間はゼロになるでしょう。

まず第一に水の中は思っている以上に濁っていて、
深くなればなるほど光もどんどん弱くなっていきます。
さらにタコは暗い場所を好み、物陰に隠れています。
その中でタコがしっかりと反応するものは…
- シルエットがはっきりしているもの
- 動いてるもの
- 周りと違い目立っているもの
つまり、エギ選びで大事なのは
「タコエギの色」より「どれだけ目立つか」です。
しかし、ここで初心者が一番やりがちなミスがあります。
それが、
▶︎ 「目立つ=良さそう」で選んでしまうこと。
↑これが最大の落とし穴です。
なぜなら、タコ釣りは根掛かりとの戦いだからです。どれだけアピール力が高いエギでも、1投目に根掛かりでロストしてしまえば意味がありません。目立つエギほど価格が高く、なくしたときのダメージも大きい。つまり「目立つ=高い=なくしたら痛い」という負のループにハマりやすいのです。
だからこそ、「目立つ・扱いやすい・コスパが良い」この3つを同時に満たしたエギだけを選ぶことが、初心者がタコ釣りを長く楽しむための正解です
タコ釣りの特徴を知ろう!
釣りは非常に根掛かりの多い事が特徴です。
タコは基本的に物陰に隠れ、天敵から隠れられる場所にいます。
その為、タコエギは海藻や岩の隙間に引っかかりよくロストします。(ロストとは根掛かりなどでエギを無くしてしまうこと。)
私も一度の釣行で多い時は3個以上ロストしてしまった経験もあります😭
その為せっかくいいタコエギを買って釣行に行くも、
1日で無くなる…なんて普通にあります。
なのでこの記事では、
- しっかり目立つ
- 初心者でも扱いやすい
- それでいてコスパが良い
この3つを満たした最強エギだけを厳選しました。
さらに、
➡︎「 慣れてきたら使いたい釣果を上げる裏技」も紹介しています。
【絶対外せない‼︎】おすすめタコエギ3選
1.【迷ったらこれ‼︎】タコエギ 5個セット オクトパスキャッチ
↑迷ったらまずこれでOK
* オレンジ・ピンクの鉄板カラーがあり
* 重さも扱いやすく底取りしやすい
* とにかく“無難に釣れる設計”
タコ釣りで一番大事な「底を感じる」がやりやすいので、
迷っている方は、最初の1個はこれで間違いなしです‼︎
2.【コスパ重視】プロトラスト PRO TRUST PT-8016(ロスト対策)
正直、初心者はこれ持ってないと慣れ始めるまでかなりキツいです。
* タコ釣り=根掛かりとの戦い
* 1日で2〜3個なくなることも普通
だからこそ、安くて複数持てる=正義。
タコエギのサイズは、数を狙うなら小さい方、大物を狙う場合は大きい方がベスト。
しかし私の経験上、下の画像のように小さいタコでも大きめのエギにしっかり反応してくることが多いです。

なので、エギのサイズは気にしすぎなくてOKです🐙
最初から複数持ちで、投げて投げて投げまくって慣れていきましょう‼︎
3.【釣果ガチ勢】 ハリミツ 蛸墨族 35g (船匠オリジナルカラー)
「ちゃんと数もサイズも釣りたい人」はこれ‼︎
- アピール力が強い。
- 実績高い人気モデル。
- スレたタコにも効く。
正直、周りと差がつくのはこういうエギです🐙
他と比べ扱いやすさ、何よりフック力が桁違いです。
しかし価格も他と比べ少々高いです。
慣れるまではやすいエギでそこを取る練習を行い、釣果伸ばしたい時の為に1個は持っておく必要があると思います‼︎
タコエギは消耗品です。
根掛かりで普通に無くなりますし、シーズンになると人気カラーは売り切れます。
「あとで買おう」はだいたい損します。
迷ってるなら、
今回紹介した中から2〜3個選んでおけばOKです。
【初心者】おすすめタコエギ3選 特徴・コスパ別 徹底比較
【中級者向け】 扱いやすさより「アピール力」私が愛用する最強エギ
【私の愛用エギ】蛸電 タコデン
釣りに慣れてきて、底の感覚(ボトム)がわかるようになってきたらアピール力もっと欲しいですよね。
そんなあなたに私が最終的に辿り着いたとっておきのエギです!
見てわかる通り、オモリとエギがセットでアピール力は抜群です。
ただ根がかりのリスクはとてつもなく上がります。しかも高額で1つロストしてしまえば、その日1日落ち込んでしまいます。
私の経験上 オモリだけが外れてエギだけ帰ってくることもありました。(笑)
それでもこの強烈な「アピール力」でしか抱いてこないタコもいるので、ここぞと言う場面で絶対に欠かせない相棒です。
ぜひ1つだけでもタックルボックスに忍ばせてみてはどうでしょうか。

【最後の必殺技】釣果を上げる裏技
ここまで読んでくれた方に、
ちょっとした“釣果アップの裏技”**をお伝えします。
そういう時に私がよくしている裏技があります‼︎
それがこちら
↓↓
エギに脂身を巻く です!!
■ なぜ効くのか?
タコは視覚だけでなく、匂い(嗅覚)にも反応する生き物です。
特に水中では、
見た目よりも“存在に気づくきっかけ”として、匂いがかなり有効になります。
つまり、目立つ+匂い=発見されやすい
私の経験上これで結構反応率が上がります。
■ やり方(超簡単)
やることは超シンプルです‼︎
1, 豚の脂身 or 鶏皮を用意
2, エギに輪ゴムや糸で巻きつけ軽く固定
たったこれだけです‼︎
じゃあ毎回つけると釣果爆上がりするんじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、メリットだけではなく
残念ながらデメリットもあります。
■ メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| メリット 濁りが強いときに効果的 メリット 活性が低い時に効果的 メリット 周りが連れていない時に効果的 メリット スーパーの脂身でも代用可能 | デメリット 匂いがかなり強く、手が汚れる デメリット 外れることがよくある デメリット 根がかりがしやすくなる デメリット タコエギの動きが悪くなる |
上記のように主に匂いや汚れが伴います。
僕もそれが嫌なので脂身をつける際はタコエギにつけやすい形状に加工している商品を使っています!
市販の鶏皮や脂身よりはやや高価ですが取り付けは市販の物と比べ段違いに楽です。
匂いも少なめで冷凍保存できるので数回の釣行であれば問題なく使えます‼︎
釣りのお供にいかがでしょうか。
タコは見つけると本能的に抱きつく習性があります。
つまり、見つけさせる工夫=釣果アップに繋がります‼︎
まとめ:相棒のタコエギと一緒にタコを釣り上げよう!
タコ釣りはちょっとした工夫で釣果が大きく変わる釣りです。
最初は難しく感じるかもしれませんが、今回紹介した内容を意識するだけでもかなり変わります。
私自身も、エギ選びや匂い対策をしただけで、反応が大きく変わりました。
ぜひ自分なりの”釣れるパターン”を探してみてください。
最高のエギと共に最高のタコ釣りライフを楽しんでください!
エギのカラーも意識してさらにレベルアップしよう!
今回はタコエギの「アピール力」と「匂い」の重要性について解説しましたが、さらに釣果を安定させるためには絶対に無視できないのが「エギのカラー選び」です。
「タコは色盲って本当?」「結局どの色が一番釣れるの?」と気になった方は、論文ベースの科学的根拠から導き出したカラーの使い分け術をこちらの記事で徹底解説しています。
カラーまで完璧に極めて、ボウズを逃れたい方はぜひ続けてチェックしてみてください↓

絶対外せないおすすめ竿(ロッド)紹介
この記事を読んで下さりありがとうございます!
タコ釣りはもちろんエギ選びも大事です!
しかし“竿の種類”や“合わせ方”、”狙うポイント”でも釣果がかなり変わってきます。
同じエギを使っていても、ここが違うだけで釣れる人・釣れない人が分かれます。
このあたりについても、別記事で詳しくまとめています。見てみてください!


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