- 「釣った魚を素手で触るのが怖い」
- 「フィッシュグリップとプライヤーって本当に必要?」
- 「安いやつでも大丈夫?」
結論から言います。フィッシュグリップとプライヤーは、釣りの必須装備です。
私自身、これらの道具なしで釣りをしていた頃、毒を持つアイゴに刺されて激痛に苦しんだことも、タチウオの鋭い歯に噛まれて血を流しながら釣りをしたこともあります。これらは適切な道具があれば全て防げた事故でした。
この記事では、安全に魚を扱うための必須アイテムを、実体験をもとに徹底解説します。
なぜフィッシュグリップ・プライヤーが必須なのか
釣りで釣れる魚の中には、素手で触ると危険な魚が数多くいます。
- 鋭い歯:タチウオ、サバ、青物など
- 毒のあるトゲ:アイゴ、ゴンズイ、ハオコゼなど
- エラやヒレが鋭い:多くの魚

これらを素手で扱うと、ケガや感染症のリスクがあります。フィッシュグリップとプライヤーは、魚に触れずに安全に扱うための必須道具です。
【実体験】道具なしで痛い目を見た話
正直にお伝えします。私は道具をケチって痛い目を見ました。
アイゴに刺されて激痛
ある日、釣れた魚を素手で掴もうとしたら、それがアイゴでした。アイゴはヒレに毒を持つ魚で、刺された瞬間に電気が走るような激痛が走り、しばらく釣りどころではありませんでした。
アイゴやゴンズイなどの毒魚は、堤防でも普通に釣れます。あの時フィッシュグリップがあれば絶対に触らずに済んだのに、と後悔しました。

タチウオの歯で流血
タチウオ釣りでも、素手で扱おうとして鋭い歯に噛まれて出血したことがあります。タチウオの歯はカミソリのように鋭く、素手は本当に危険です。
これらの経験から、フィッシュグリップ・プライヤー・針外しは絶対に持つべきだと痛感しました。
必須アイテム①|フィッシュグリップ
フィッシュグリップは、魚の口や体を挟んでホールドする道具です。これがあれば毒魚も歯の鋭い魚も、素手で触らずに安全に扱えます。
フィッシュグリップの選び方
| チェック項目 | ポイント |
|---|---|
| 素材 | ステンレス製が錆びにくく頑丈 |
| ホールド力 | しっかり挟めて魚が暴れても外れない |
| 価格 | メーカー品は3,000円以上、コスパ品も優秀 |
おすすめ|SANLIKE フィッシュグリップ
私が愛用しているのが「SANLIKE フィッシュグリップ」です。
プラスチック製だと掴みにくいですが、SANLIKEはステンレス製で錆びにくく、しっかりグリップできます。タチウオはもちろん、アイゴなどの毒魚も安全に扱えます。
最大の魅力はコスパです。他のメーカー品が3,000円以上することが多い中、1,000円台で買えるのに性能は申し分なし。最初の1個に最適です。
素材、ホールド力、価格全て申し分なしです!
必須アイテム②|プライヤー(針外しも兼ねる)
プライヤーは、針を外したり、ラインを切ったり、ガン玉を潰したりと多用途に使える道具です。専用の針外しを別で買わなくても、良いプライヤー1本あれば針外しまで全部こなせます。特に魚の口の奥に針が掛かった時、素手では絶対に外せません。
プライヤーの選び方
| チェック項目 | ポイント |
|---|---|
| 錆びにくさ | 海水で使うので防錆加工は必須 |
| ラインカッター | PEラインも切れる刃があると便利 |
| 先の形状 | 細長いと魚の口の奥まで届く |
| スプリット機能 | リング交換ができると多用途 |
おすすめ|ダイワ プライヤーV(150H・190H・220H)
私がおすすめするのが「ダイワ プライヤーV」です。釣具大手ダイワの信頼性に加え、針外し・ラインカット・リング交換まで1本でこなせる万能プライヤーです。
サイズは用途に合わせて3展開あります。
| サイズ | 特徴 | 向いている釣り |
|---|---|---|
| 150H | コンパクトで携帯性◎ | サビキ・アジングなど小物 |
| 190H | 標準サイズ・万能 | 堤防釣り全般(迷ったらこれ) |
| 220H | 大型で口の奥まで届く | タチウオ・青物など大物 |
魚の口の奥に掛かった針を外す時も、ダイワ プライヤーVなら魚にも自分にも安全に作業できます。タチウオなど歯の鋭い魚では特に必須。迷ったら万能な190Hがおすすめです。
必須2点の比較|役割の違い
| 道具 | 主な役割 | こんな時に |
|---|---|---|
| フィッシュグリップ | 魚をホールドする | 毒魚・歯の鋭い魚を掴む |
| プライヤー | 針外し・ライン処理 | 口の奥の針・ライン切断・リング交換 |
2点はそれぞれ役割が違うので、両方揃えるのが理想です。特にフィッシュグリップは最優先で用意しましょう。プライヤーは針外しも兼ねるので、専用の針外しは必須ではありません。
素手で触ると危険な魚【堤防で釣れるもの】
堤防で釣れる、素手で触ってはいけない代表的な魚です。
| 魚 | 危険ポイント |
|---|---|
| アイゴ | ヒレに毒・刺されると激痛 |
| ゴンズイ | 毒のトゲ・群れでいる |
| ハオコゼ | 小さいが毒トゲ |
| タチウオ | カミソリのような鋭い歯 |
| エイ | 尾に毒針 |
| サバ・青物 | 歯が鋭い |
これらが釣れた時、フィッシュグリップとプライヤーがあれば安全に対処できます。「知らずに素手で掴む」のが一番危険です。
Q&A|フィッシュグリップ・プライヤーでよくある疑問
Q. フィッシュグリップは本当に必要ですか?
必要です。アイゴやゴンズイなどの毒魚、タチウオなど歯の鋭い魚は堤防でも普通に釣れます。素手で掴むとケガをするため、安全のために必須です。
Q. 安いフィッシュグリップでも大丈夫ですか?
SANLIKE フィッシュグリップのようなコスパ品でも十分です。ステンレス製でしっかりホールドできるものを選べば、1,000円台でも問題なく使えます。
Q. 針外しは別で必要ですか?
ダイワ プライヤーVのような良いプライヤーがあれば、針外しは別で買わなくてOKです。プライヤーで口の奥の針まで外せます。専用の針外しは、より素早くリリースしたい上級者向けの追加アイテムと考えてください。
Q. アイゴに刺されたらどうすればいいですか?
アイゴの毒は熱に弱いため、刺された患部を43〜45度のお湯に浸けると痛みが和らぐとされます。ただし症状がひどい場合は速やかに医療機関を受診してください。何より刺されないようフィッシュグリップで触らないことが大切です。
Q. フィッシュグリップは水に浮きますか?
モデルによります。フロート機能付きなら水に落としても浮くので安心です。堤防や船で使うなら浮くタイプがおすすめです。
まとめ|必須アイテムで安全に魚を扱おう
釣りを安全に楽しむために、フィッシュグリップとプライヤーは揃えておきましょう。
必須アイテムの役割
- フィッシュグリップ → 毒魚・歯の鋭い魚を安全にホールド(最優先)
- プライヤー → 針外し・ライン処理・リング交換に多用途(針外しも兼ねる)
実体験からのアドバイス
ここは段落ブロックです。文章をここに入力してください。
- アイゴやタチウオは堤防でも釣れる→素手は危険
- フィッシュグリップはSANLIKEがコスパ最強
- プライヤーはダイワ プライヤーVが万能(迷ったら190H)
- 「知らずに素手で掴む」のが一番危ない
私自身、道具をケチってアイゴに刺され、タチウオに噛まれる痛い目を見ました。皆さんには同じ思いをしてほしくありません。安全装備を整えて、快適な釣りを楽しんでください!
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