MENU

【穴釣りのエサおすすめ7選】スーパーの○○が神エサ!?コスパ最強の選び方を徹底解説

穴釣りのエサおすすめ7選を比較した図解。イカの塩辛・アオイソメ・塩サバ・ホタルイカ・オキアミ・魚肉ソーセージ・むきエビの釣れやすさとエサ持ちを星評価で比較。味の素の裏技も紹介
  • 「穴釣りのエサって何がいいの?」
  • 「アオイソメ以外に釣れるエサはある?」
  • 「エサ代を安く抑えたい」

穴釣りはエサ選びで釣果が変わります。そして実は、穴釣りのエサはスーパーやコンビニで安く揃うものがたくさんあるんです。

結論から言うと、私の一番のおすすめは「イカの塩辛」です。安いしエサ持ちも最高。さらにこの記事では、私が実践している味の素を使った裏技や、スーパーで激安でエサを揃える方法まで、穴釣りのエサを徹底解説します。

目次

【結論】穴釣りエサおすすめ早見表

スクロールできます
エサ釣れやすさエサ持ち手の汚れにくさ入手先
イカの塩辛★★★★★コンビニ・スーパー
アオイソメ★★★★★釣具屋
塩サバ(切り身)★★★★☆釣具屋、スーパー
ホタルイカ★★★★☆スーパー
オキアミ★★★☆☆釣具屋
魚肉ソーセージ★★★☆☆スーパー・コンビニ
ムキエビ★★☆☆☆スーパー

穴釣りは根魚を狙う釣りなので、匂いとエサ持ちの良いエサが有利です。手を汚したくないなら塩サバや魚肉ソーセージ、釣果を求めるなら虫エサやイカの塩辛がおすすめです。

【最強】穴釣りのエサはイカの塩辛がおすすめ

コンビニで釣っているイカの塩辛。

私が穴釣りで一番おすすめするエサは、「イカの塩辛」です。

イカの塩辛が最強な理由

①コンビニ・スーパーで安く買える

わざわざ釣具屋でエサを買わなくても、コンビニやスーパーで手軽に買えるのが最大の魅力。釣行前にサッと購入できます。

②エサ持ちが最高

塩辛は塩で締まっているため、身が硬くエサ持ちが抜群。根魚に何度つつかれても針から外れにくく、エサの付け替え回数が減ります。

③強烈な匂いで根魚を誘う

塩辛は発酵した強い匂いがあり、匂いに敏感な根魚を効果的に誘います。暗いテトラの穴の奥にいる根魚にも、匂いでしっかりアピールできます。

市販の塩辛をそのまま使えるので、コスパ・手軽さ・釣果すべてを兼ね備えた最強のエサです。ただ手はかなり汚れるのでそこだけは目を瞑ってください(笑)

【自己流の裏技】エサに味の素を振りかける

ここで私が実践しているとっておきの裏技をお伝えします。それはエサに味の素(うま味調味料)を振りかけることです。

釣りで実際に使っている味の素の写真

なぜ味の素が効くのか

①水分が抜けてエサ持ちがさらに良くなる

味の素を振ると浸透圧でエサの水分が抜け、身が締まってさらに硬くなります。これでエサ持ちが一段とアップ。長時間使えるようになります。

②集魚効果がアップする

味の素のうま味成分(グルタミン酸)が、根魚の食いつきを良くする集魚剤の役割を果たします。エサの匂い・味にうま味がプラスされ、アピール力が上がります。

Re-light
¥990 (2026/06/18 19:10時点 | 楽天市場調べ)

ネットで大容量で購入するのが一番お得です!

イカの塩辛でも、サバの切り身でも、エサに味の素をひと振りするだけ。簡単なのに効果は抜群なので、ぜひ試してみてください。これは私が穴釣りで実践している自己流テクです。

スーパーで穴釣りのエサを激安で揃える方法

穴釣りのエサは、釣具屋よりスーパーで買う方が圧倒的に安いです。

塩サバはスーパーが断然おすすめ

スーパーに実際に売っている塩サバ。

サバの切り身は釣具屋でも売っていますが、スーパーで買う方が圧倒的に安く、量も多いです。特に塩サバがおすすめ。

さらにスーパーの塩サバの良いところは、余った分を自分の晩ごはんにできること(笑)。エサとして使って余っても無駄になりません。エサ代も節約できて食卓も潤う、一石二鳥のエサです。

釣具屋・ネットのサバ切り身も便利

一方で、釣具屋やネットで売っているサバの切り身も便利です。スーパーより少々割高ですが、最初から針のサイズに合わせて切られているので、そのまま使えて手間がかかりません。使う分だけ小分けで持っていけるのも便利なポイントです。

特にネットで買っておけば、釣具屋に寄らず釣り場に直行できるのが大きなメリット。切り身は小さいので保存場所も取らず、常備しておけば思い立った時にすぐ釣りに行けます。

フィッシングショップTポート
¥385 (2026/06/18 18:37時点 | 楽天市場調べ)

スーパーで買えるその他のエサ

スクロールできます
エサ特徴
塩サバ安い・量多い・余りは晩ごはんに
ホタルイカ匂い強い・根魚に効く
むきエビエサ代が一番安い・ただし釣れにくい印象
魚肉ソーセージ激安・エサ持ち良い・常温保存可

これらはすべてスーパーで手軽に買えて、釣具屋のエサより安上がり。コスパよく穴釣りを楽しむならスーパー活用が鉄則です。

オキアミをもっと安くしたいなら「むきエビ」

実際にスーパーに売っているムキエビ。

定番エサのオキアミを使いたいけどもっとエサ代を抑えたいなら、スーパーのむきエビがおすすめです。オキアミの代わりとして使え、エサ代は全エサの中で一番安く済みます。

ただし正直に言うと、むきエビは体感では少し釣れにくい印象があります。一番安いのは間違いないので、とにかくエサ代を節約したい人向け。釣果を求めるなら、やはりイカの塩辛や虫エサの方がおすすめです。コスト最優先か釣果重視かで選びましょう。

オキアミを使うなら上記のようにLLサイズを買うことをおすすめします!穴釣りはハリが大きいのでサシ餌も大きくて問題ありません。

虫エサ(アオイソメ)も穴釣りの定番

エサ持ちや手軽さでは塩辛やサバが優秀ですが、アオイソメなどの虫エサも穴釣りの王道です。

虫エサは動きで根魚を誘えるのが強み。生きた虫の動きは、匂いだけのエサにはないアピール力があります。塩辛で反応がない時に虫エサに変えると釣れることもあります。

虫エサはネットでも購入でき、釣行前に準備しておけば当日スムーズに釣りを始められます。

【実体験】エサは2種類持っていくと坊主を回避できる

私が穴釣りで必ず実践しているのが、エサを2種類持っていくことです。

なぜ2種類持つのか

穴釣りをしていると、その日によって釣れるエサが違うことがよくあります。塩辛に全く反応しない日でも、虫エサに変えた瞬間に釣れ出す、ということが実際に起こります。

1種類だけだと「そのエサに反応しない日」はお手上げですが、2種類あれば状況に応じて使い分けられるので、坊主(釣果ゼロ)の確率がグッと下がります。

おすすめの組み合わせは「イカの塩辛(匂い・エサ持ち)+アオイソメ(動き)」。タイプの違うエサを2種類持てば、どんな状況にも対応できます。

手の汚れ重視か、釣果重視かで選ぶ

エサ選びでは、「手の汚れにくさ」と「釣果」のどちらを優先するかも大事なポイントです。

手を汚したくないなら → 塩サバ・魚肉ソーセージ
虫エサが苦手な方や、手をできるだけ汚したくない方には、塩サバや魚肉ソーセージがおすすめです。切り身やソーセージは扱いやすく、虫エサのような抵抗感もありません。お子様や初心者でも気軽に扱えます。

釣果を最優先なら → 虫エサ・イカの塩辛
とにかく釣果を求めるなら、私の経験上虫エサ(アオイソメ)とイカの塩辛に軍配が上がります。虫エサの動きと、塩辛の強い匂い・エサ持ちは、根魚の食いつきが明らかに違います。本気で数を釣りたいならこの2つです。

つまり、手軽さ重視なら塩サバ・ソーセージ、釣果重視なら虫エサ・塩辛という使い分けが正解です。

【必須】エサ箱があると使い分けが快適

エサを2種類持つなら、エサ箱(エサ入れ)があると圧倒的に快適です。

私が使っているのは「ダイワ エサ箱ベイト 280T」です。

2つの仕切り枠があるので、2種類のエサを混ぜずに分けて入れられます。塩辛と虫エサを別々に管理できて、使い分けが完璧。エサがごちゃ混ぜにならず、現場でストレスなくエサを選べます。

正直に言うと、エサが多少混ざってもそこまで釣果に影響はないと思います(笑)。ただ、エサが分かれていると気持ちよく釣りができますし、虫エサと身エサが混ざる不快感もありません。穴釣りを快適にする地味に重要なアイテムです。

フィッシング遊
¥968 (2026/06/18 18:44時点 | 楽天市場調べ)

【実体験】エサは使う分だけ持っていくのがコツ

エサ選びと同じくらい大事なのが、エサの量と管理です。これは私が釣行を重ねて学んだことです。

最初は多めに持って「使う量」を把握する

エサは使う分だけ持っていくのが理想ですが、最初はどれくらい使うか分かりませんよね。なので、最初は多めに持っていって、1回の釣行でどのくらい消費するかを経験するのがおすすめです。

一度量の感覚を掴めば、次からは最低限のエサの量で済むようになります。エサが余って無駄にすることも、足りなくて困ることもなくなります。

エサ持ちの良いエサは根がかりしなければずっと使える

イカの塩辛のようなエサ持ちの良いエサは、根がかりさえしなければ1つのエサでずっと釣り続けられます。これがエサ持ちの良いエサの大きな強みです。

エサが膨れてきたら交換のサイン

ただし、エサが海中で成分(水分)を吸って膨れてきたり、ふやけてきたりしたら交換するのがおすすめです。膨れたエサは身が弱くなって外れやすく、アピール力も落ちます。エサの状態を見て、劣化してきたら新しいものに替えるのが釣果を保つコツです。

穴釣りで狙える魚とエサの相性

穴釣りのエサは、狙う根魚によって相性があります。

スクロールできます
相性の良いエサ
ガシラ(カサゴ)イカの塩辛・虫エサ・サバ(何でも食う)
メバル虫エサ・小型のエサ
アイナメ虫エサ・エビ系
ソイイカ・サバの切り身

特にガシラ(カサゴ)は悪食で何でも食べるので、イカの塩辛でもサバでもよく釣れます。初心者はまずガシラを狙うのがおすすめです。

Q&A|穴釣りのエサでよくある疑問

Q. 穴釣りのエサは何が一番釣れますか?
私のおすすめはイカの塩辛です。安くてエサ持ちが良く、匂いで根魚を誘えます。ただしその日によって釣れるエサが違うので、虫エサなど2種類持っていくのがおすすめです。

Q. コンビニで買えるエサはありますか?
イカの塩辛や魚肉ソーセージはコンビニで買えます。急な釣行でもエサを調達できるので便利です。

Q. エサはスーパーと釣具屋どっちで買うべき?
コスパ重視ならスーパーが圧倒的におすすめです。塩サバやホタルイカ、むきエビなどが釣具屋より安く、量も多く買えます。虫エサだけは釣具屋で買いましょう。

Q. 魚肉ソーセージでも釣れますか?
釣れます。激安でエサ持ちも良く、常温保存できるので便利です。根魚は匂いと食感に反応するので、意外とよく釣れる穴場エサです。

Q. エサに味の素を振るのは本当に効果がありますか?
私の経験では効果があります。水分が抜けてエサ持ちが良くなり、うま味成分で集魚効果も上がります。簡単なので試す価値ありです。

Q. 手を汚さずに穴釣りできるエサはありますか?
塩サバや魚肉ソーセージがおすすめです。切り身やソーセージは扱いやすく、虫エサのような抵抗感もありません。ただし釣果を最優先するなら、私の経験上は虫エサやイカの塩辛の方が釣れます。手軽さと釣果のどちらを取るかで選びましょう。

Q. エサはどれくらいの量を持っていけばいいですか?
最初は多めに持っていき、1回の釣行でどれくらい使うか把握するのがおすすめです。一度量の感覚を掴めば、次からは最低限の量で済みます。イカの塩辛などエサ持ちの良いエサは、根がかりしなければ少量でも長く使えます。

Q. エサはいつ交換すればいいですか?
エサが海中で水分を吸って膨れたり、ふやけてきたら交換のサインです。劣化したエサは外れやすくアピール力も落ちるので、状態を見て新しいものに替えると釣果を保てます。

Q. ワーム(疑似餌)でも穴釣りはできますか?
できます。根魚用のワームも市販されています。ただし初心者は匂いのある本物のエサの方が釣りやすいので、まずはイカの塩辛や虫エサから始めるのがおすすめです。

まとめ|穴釣りのエサはイカの塩辛+スーパー活用が最強

穴釣りのエサは、安く手軽に揃えられて、しっかり釣れるものを選ぶのが正解です。

穴釣りエサのポイント

  • 一番のおすすめはイカの塩辛(安い・エサ持ち最高・匂いで誘う)
  • 味の素をひと振りでエサ持ち&集魚力アップ(自己流の裏技)
  • スーパー活用が鉄則(塩サバは安い&余りは晩ごはんに)
  • エサは2種類持つと坊主回避(塩辛+虫エサがおすすめ)
  • 手の汚れ重視なら塩サバ・ソーセージ、釣果重視なら虫エサ・塩辛
  • エサ箱(ダイワ 280T)で使い分けが快適

私自身、イカの塩辛をメインに、虫エサを組み合わせて穴釣りを楽しんでいます。スーパーやコンビニで安くエサを揃えて、コスパよく根魚釣りを楽しんでください!

あわせて読みたい関連記事

穴釣りの始め方・釣り方を知りたい方へ

穴釣りのロッド・リール選びはこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次