- 「釣りを始めたいけど、何から読めばいいの?」
- 「記事がたくさんあって、どれから見ればいいかわからない」
- 「初心者はまず何をすればいい?」
「釣り道具研究所」には、これまで実体験をもとにたくさんの記事を書いてきました。
ですが、記事が増えてくると「結局どれから読めばいいの?」と迷ってしまいますよね。

この記事は、釣り初心者が迷わないための「道案内」記事です。堤防釣りの王道ステップに沿って、どの順番で・どの記事を読めばいいかを一つずつ整理しました。ブックマークして、釣りのステップアップに合わせて読み進めてください。
必ずしもこの順番がいいわけではないですが、少しずつステップアップして自分の好きな釣りが見つけやすくなるでしょう!
釣りのステップアップロードマップ|全体像
まずは全体の流れを見てみましょう。堤防釣りは、この順番で覚えていくのが王道です。
①サビキ釣り(入門)
↓
②ちょい投げ(次のステップ)
↓
③穴釣り(根魚に挑戦)
↓
④夜釣り(時間帯を広げる)
↓
⑤タチウオ・タコ釣り(専門ジャンルへ)
↓
⑥泳がせ釣り(大物・青物へ)
それぞれのステップで、何を読んで・何を揃えればいいかを詳しく解説していきます。
STEP①|まずはサビキ釣りから始めよう
釣りを始めるなら、まず間違いなく「サビキ釣り」です。仕掛けを海に落として待つだけで、アジやイワシが釣れる、堤防釣りの王道入門種目です。

まず読むべき記事:

この記事で、サビキの基本(仕掛け・釣り方・NG集)を一通り押さえられます。
サビキ釣りをさらに極めるなら
サビキに慣れてきたら、以下の記事でさらに釣果を伸ばせます。
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| アジジャンボで餌代を半額に | コスパ良くエサを使う裏技 |
| サビキの餌が余った時の対処法 | アミ姫の活用術 |
| 遠投サビキ完全ガイド | 通常サビキとの違い・青物対応 |
| 夜サビキ完全ガイド | 夜でも爆釣する裏技 |
| 大阪サビキ釣りポイント | ファミリー向け〜本格派までの実釣ポイント |
| 和歌山 田ノ浦漁港 | 大阪より釣れる万能スポット |
まずは基本記事を読んで、興味が出たテーマから深掘りしていくのがおすすめです。
STEP②|次はちょい投げに挑戦
サビキに慣れたら、次のステップは「ちょい投げ」です。仕掛けを少し投げて、キスなどの魚を狙う釣り方。サビキとは違う魚種・釣り味が楽しめます。もろに魚の引きを感じられるので最高に楽しいです!

読むべき記事:

サビキで満足できなくなってきたら、次のステップとして読んでみてください。
STEP③|穴釣りで根魚に挑戦
堤防やテトラがあるなら、次は「穴釣り」がおすすめです。テトラの隙間に仕掛けを落とすだけで、カサゴ・メバルなどの根魚が釣れます。稀にカニなどが釣れることもあります!安いタックルで始められるのも魅力ポイントの一つです。

まず読むべき記事:

穴釣りをさらに深く知るなら
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 穴釣りロッド・リールおすすめ | 価格帯別のタックル選び |
| 穴釣りのエサおすすめ7選 | スーパーで揃う神エサ |
| カサゴ(ガシラ)の釣り方完全ガイド | 魚種特化・食べ方まで |
| メバルの釣り方完全ガイド | 夜釣り・メバリングまで |
穴釣りは、カサゴ・メバルという2大ターゲットがいます。どちらも複数の釣り方で狙えるので、ぜひ両方の記事をチェックしてみてください。
STEP④|夜釣りにチャレンジ
昼の釣りに慣れてきたら、「夜釣り」という新しい世界が広がります。日中とは違う魚が釣れたり、活性が上がる魚種もいます。夏であれば日中に比べ涼しいので快適に釣りを行うことができます🐟

まず読むべき記事:

夜釣り関連の記事:
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| メバルの釣り方完全ガイド | 夜行性のメバルを狙う |
| 集魚灯おすすめ4選 | タチウオ・アジを寄せる灯り |
| 釣り用ヘッドライトおすすめ3選 | 夜釣りの必需品 |
夜釣りは装備(灯り)が重要になるので、集魚灯やヘッドライトの記事もあわせてチェックしておきましょう。
STEP⑤|専門ジャンルへ|タチウオ・タコ釣り
基本の釣りを一通り経験したら、より専門的なジャンルに挑戦するのもおすすめです。当サイトでは特にタチウオとタコ釣りを詳しく解説しています。
タチウオ釣り

まず読むべき記事:

関連記事:
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 堤防タチウオ竿おすすめ3選 | 竿を揃えタチウオを爆釣しよう! |
| 集魚灯おすすめ4選 | タチウオ・アジを寄せる灯り |
| 釣り用ヘッドライトおすすめ3選 | タチウオ釣りの必需品 |
タコ釣り

タコ釣りは当サイトで特に力を入れているジャンルです。まずは道具から揃えるのがおすすめです。
まず読むべき記事:

関連記事:
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| タコ釣りリール選び | ベイトは初心者に危険、失敗しない選び方 |
| タコエギ最強(タコデン) | アピール力抜群のエギ |
| タコエギの色の選び方 | タコエギも慣れてくると色選びが重要になってきます! |
| タコジグ vs タコエギ | 釣れない時の切り札 |
| タコジグおすすめ2選 | タコベイト型の選び方 |
| タコエギスナップおすすめ | 強度・使いやすさ比較 |
| タコ釣り足元・壁際攻略 | ボウズ回避の小突き方 |
| 大阪湾タコ釣りポイント | 渡船・岸釣り徹底ガイド |
釣ったタコは、ぜひ美味しく食べましょう:


タコ釣りは「釣る→調理→食べる」まで楽しめる、私が特に力を入れている大好きなジャンルです。
STEP⑥|大物・青物へ|泳がせ釣り
釣りにかなり慣れてきたら、「泳がせ釣り」でブリなどの大型青物に挑戦するのがおすすめです。生きたアジをエサに大物を狙う、迫力満点の釣りです。回転寿司でよく食べる魚がみじかに釣れたことの感動はいまだに忘れられません!

まず読むべき記事:

泳がせ釣りに必要な道具
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 泳がせ釣りリールおすすめ3選 | 4000番が正解の理由 |
| タモ網おすすめ | 大物を逃さない選び方 |
| 活かしバケツおすすめ4選 | 活きアジをキープ |
| 釣り用エアーポンプおすすめ3選 | 活きエサを弱らせない |
泳がせ釣りは、活きエサ管理の道具(バケツ・ポンプ)が揃うと、より快適に楽しめます。
どのステップでも使える|共通の道具記事
釣りのレベルに関わらず、どのステップでも役立つ道具の記事もまとめておきます。
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 釣り用クーラーボックスおすすめ | サイズ別・初心者の1個目に最適 |
| 高級クーラーボックスおすすめ | 保冷力を求める方向け |
| 釣り用フィッシュグリップ・プライヤー | 安全に魚を扱う必須アイテム |
| 3000番リールの何号を巻くべきか | ライン選びの早見表 |
| スピニングリールの洗い方・メンテナンス | 釣行後3分でOK |
特にリールのメンテナンスは、どのレベルの方にも必ず読んでほしい記事です。リールを長持ちさせる基本の手入れ方法を解説しています。
Q&A|釣り初心者でよくある疑問
Q. 釣り初心者は何から始めればいいですか?
サビキ釣りから始めるのが一番おすすめです。仕掛けを落として待つだけの簡単さで、アジやイワシが釣れるので、釣りの楽しさを体験するのに最適です。
Q. どのくらいのペースでステップアップすればいいですか?
決まりはありません。サビキが楽しくなってきたら次のちょい投げへ、という具合に、自分のペースで興味が出たタイミングで次のステップに進めばOKです。
Q. 全部の道具を最初から揃える必要がありますか?
必要ありません。まずはサビキに必要な最低限の道具(竿・リール・仕掛け)から始めて、興味の出たジャンルの道具を少しずつ揃えていくのがおすすめです。
Q. どの記事から読むのが効率的ですか?
まずはこの記事の「STEP①サビキ釣り」から順番に読み進めるのがおすすめです。興味のあるジャンル(タコ釣りや泳がせなど)があれば、そこだけ先に読んでも問題ありません。
まとめ|自分のペースでステップアップしよう
釣りは、サビキ→ちょい投げ→穴釣り→夜釣り→専門ジャンル(タチウオ・タコ)→泳がせ、という流れでステップアップしていくのが王道です。
ロードマップのおさらい
- ①サビキ釣り:まずはここから(入門)
- ②ちょい投げ:次のステップ
- ③穴釣り:根魚(カサゴ・メバル)に挑戦
- ④夜釣り:時間帯を広げる
- ⑤タチウオ・タコ釣り:専門ジャンルへ
- ⑥泳がせ釣り:大物・青物に挑戦
どのステップも、まずは基本記事を読んで、興味が出たら関連記事へ深掘りしていくのがおすすめです。自分のペースで、少しずつ釣りの世界を広げていってください。
このガイドマップをブックマークして、釣りのレベルアップに合わせて読み返してもらえると嬉しいです。皆様の釣りライフが、最高のものになり釣りを楽しめる仲間が増えることを心から願ってます🐟
